【2026年10月追記】当サイトでのスマートソーラーの紹介(広告掲載)は終了しました。スマートソーラーへの相談を検討している方は、公式サイトで最新の受付状況・対象エリアをご確認ください。この記事のボタンは、全国対応の一括見積もりサービスなど別の選択肢をご案内しています。
東京都で太陽光発電を検討中に「スマートソーラー」という会社が気になっている方は多いと思います。でも「口コミが少ない」「怪しいのでは?」と不安を感じている方もいるのではないでしょうか。私(エネパパ)は住宅向けの電気工事の現場で働いてきました。この記事では、同社の公式情報、東京都環境公社の公表内容、Googleマップの口コミをもとに、スマートソーラーの評判・デメリットを整理します。
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スマートソーラーとはどんな会社?

スマートソーラー株式会社は、2007年4月に設立された太陽光発電・蓄電池の専門業者です。公式の企業概要では、東京都中央区日本橋兜町に「東京本社」、千葉県木更津市に「本社・スマートソーラー技術研究所」を置いています。2026年時点で約19年の実績を持ちます。
住宅用の太陽光・蓄電池は全国で販売・施工しており、保守体制も全国で整えていると公式サイトで説明しています。地域ごとに誰が施工するか(自社か販売パートナーか)は公開されていないので、見積もりのときに確認してください。東京都の戸建て向けには、都の助成金を使う前提のキャンペーンを行っていました(2024年)。
2026年7月には、東京都環境公社から助成金事業の手続代行者・施工事業者の対象外とする措置を受けています(内容は冒頭の注記のとおり)。
蓄電池の開発と販売は自社で行っていますが、販売は全国の販売パートナーやLIXIL経由でも行われています。施工を自社でするか販売パートナーがするかは、地域ごとの体制が公開されていません。
スマートソーラー株式会社の会社概要(公式情報)
「スマートソーラー株式会社の評判」を調べる方が最初に気になるのは、会社そのものの信頼性だと思います。公式サイトに公開されている会社概要を整理しました。
注目したいのは、代表が京セラで太陽光発電の普及・開発に長く携わってきた技術者である点です。住宅用だけでなくメガソーラーのEPC(設計・調達・施工)や蓄電システムの自社開発まで手がけており、設立から約19年(2026年時点)にわたり事業を継続しています。太陽光業界は数年で撤退する新規参入業者も少なくないなか、こうした沿革は「実体のある事業者かどうか」を判断するうえで一つの材料になります。
スマートソーラーの5つの特徴

特徴1:補助金申請の代行(東京都の助成金は2026年7月から措置中)
同社は東京都の助成金の手続代行を行ってきましたが、その手続きで「実際の契約より高額な契約書を作成して申請を行った」として、東京都環境公社から措置を受けています(2026年7月10日〜2027年7月9日)。措置期間中に同社が施工する場合、「災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業」の助成金は受け取れません。都の助成金を使う前提で検討している方は、ほかの施工会社で見積もりを取ってください。国や区市町村の補助金は制度ごとに条件が違うので、使えるかどうかは申請先に確認が必要です。
すでに同社を通じて都の助成金を申請した方には、同社が専用の相談窓口を設けています(同社のお知らせに掲載)。自分の申請が措置期間より前に受理されているかは、同社とクール・ネット東京の両方で確認しておくと確実です。
特徴2:自社開発の蓄電池「スマート蓄電」
スマートソーラーは蓄電池を自社で開発し、「スマート蓄電」の名前で売っています。容量・保証・口コミ・価格の考え方は、次の章「スマートソーラーの蓄電池の口コミ・価格」にまとめました。
特徴3:初期費用0円のPPAモデルあり
PPA(電力購入契約)とは、設置費用を業者が負担し、発電した電力のうち売電分は業者、消費分は自分で使う形式です。初期費用0円で太陽光発電を始められる反面、契約期間中は機器の所有権が業者側にある点には注意が必要です。
初期費用や回収期間が気になる方は、PPAと通常購入のどちらが自分に合っているかを比較検討するとよいでしょう。
特徴4:ハイブリッドパワコンを採用
ハイブリッドパワコン(パワーコンディショナー)とは、太陽光発電と蓄電池を1台で制御できる機器のことです。従来は太陽光用・蓄電池用に2台設置が必要でしたが、1台化によって設置スペースの削減やシステムの簡略化が実現します。太陽光と蓄電池のセット導入を検討している方には、特にメリットがわかりやすいポイントです。
特徴5:価格は非公開・見積もり制
現在の公式サイトに価格表はなく、見積もりを取って初めて金額がわかる仕組みです(2024年のキャンペーンで載ったセット価格は蓄電池の章を参照)。この点が「相場感がつかみにくい」として不満に感じる方もいます。後述のデメリットセクションで詳しく触れます。
スマートソーラーの蓄電池の口コミ・価格|スマート蓄電の容量・保証と都の助成金
スマートソーラーの蓄電池は自社開発の「スマート蓄電」シリーズです。製品ページに載っているスマート蓄電-T(11.5kWh)・-S(11.8kWh)に加え、2026年7月31日には「スマート蓄電システムⅡ」(10.2kWh・15.3kWh)がSIIの令和8年度登録済製品に登録されました。-T・-Sの製品ページと保証サービスのページには、製品保証10年と自然災害補償10年を無償で付けると書かれています。現在の製品ページに価格は載っていませんが、2024年のキャンペーンページには太陽光4.1kWと蓄電池のセットで税込281万円と載っていました(2024年6月1日時点)。東京都の蓄電池の助成金は、2027年7月9日までの措置期間中、同社が施工する申請には交付されません(いずれも2026年10月11日確認)。
スマートソーラーの蓄電池の機種・容量と保証
| 項目 | スマート蓄電-T | スマート蓄電-S |
|---|---|---|
| 蓄電容量 | 11.5kWh | 11.8kWh |
| 設置場所 | 塩害地域を含む屋内外(地域によっては屋内設置) | 塩害地域を含む屋内外 |
| 質量 | 約151kg | 約155kg |
| 製品保証 | 10年(無償)。15年は有償オプション | 10年(無償)。15年は有償オプション |
表の2機種のほかに、2026年8月6日の同社発表では「スマート蓄電システムⅡ」(SMP5510TA:10.2kWh/SMP5515TA:15.3kWh、初期実効容量8.6kWh/13.1kWh、全負荷型)が2026年7月31日付でSIIの令和8年度登録済製品に登録されています。製品ページには6.4〜15kWhの容量も載っており、機種と容量は見積もりのときに提案される形です。システムⅡの保証の年数は、発表資料からは確認していないので見積もりで確かめてください。
-T・-Sの保証の中身は、同社の「製品保証・自然災害補償サービス」のページに書かれています。
- 製品保証:10年は無償。15年に延ばすオプションは46,200円(税込)で、購入時にしか選べず、あとから10年→15年に変えることはできない
- 自然災害補償:10年無償。火災・落雷・風災・雪災・水災・飛来物の衝突・盗難による故障などが対象。地震・地震による津波・噴火による損害は対象外
スマート蓄電は、太陽光をすでに付けている家向けの後付けの蓄電池として案内されており、公式サイトは「全ての太陽光発電メーカーに対応可能」としています。ただし公式FAQでは、薄膜系のパネルは別途相談、シャープのブラックソーラーはハイブリッド・システムを推奨しておらず、ストレージ・システムでの案内は「開発中で発売時期がわかり次第ご案内」としています。
スマートソーラーの蓄電池の価格|2024年のセット価格は税込281万円、現在の価格表はない
現在、スマート蓄電の価格は製品ページにも住宅事業のページにも載っていません(2026年10月11日確認)。公式に載った価格として確認できたのは、同社のキャンペーンページ(2024年6月24日)の「ソーラー蓄電システムの販売価格2,810,000円(太陽光4.1kW、蓄電池11.5kW、標準設置工事費、消費税込み、延長保証含まず、2024年6月1日時点の価格)」です。太陽光と蓄電池(ページの表記は「11.5kW」)のセット価格で、蓄電池だけの価格ではありません。いまの金額は見積もりで決まります。
蓄電池だけの目安をつけるなら、一般的な相場を使う方法もあります。
三菱総合研究所の調査では、2022年度の家庭用蓄電池の価格相場は総額で1kWhあたり13.9万円です(東京ガスの公式FAQが引用している数字)。この相場で単純に計算すると、11.5kWhで約160万円、11.8kWhで約164万円。相場からの計算で、スマートソーラーの販売価格ではありません。
補助金を引いた実質の負担は、ほかの施工会社と条件が変わります。東京都の「家庭における蓄電池導入促進事業」(令和8年度)は1kWhあたり10万円(助成対象経費(税抜)が上限)、DR実証に参加しない場合の上限は1戸120万円です。この事業は「災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業」の一部で、スマートソーラーはこの事業の手続代行者・施工事業者の対象外とされています。措置は太陽光だけでなく、蓄電池(③)を含む事業全体が対象です(令和8年度 家庭における蓄電池導入促進事業 交付要綱(第25条の2))。2026年7月10日〜2027年7月9日の措置期間中、同社が施工する申請には助成金が交付されません(措置期間より前に事前申込が受理された申請を除く)。11.5kWhなら計算上最大115万円になる都の助成を、同社の施工では受けられないということです。
国のDR家庭用蓄電池補助(SII)は、2026年5月29日に予算に達して終了しました。ほかの会社で見積もる場合も、2026年10月1日以降に都へ事前申込するなら、対象はSIIの令和8年度登録済製品に限られます。提案された機種が対象かを、見積もりの段階で確かめてください。
スマートソーラーの蓄電池の口コミ・評判
同社の蓄電池サイトには「オーナー様の声」として、スマート蓄電を入れた人の評価とコメントが載っています。2021年10月に設置済みの人へ行ったアンケート(回答者47名)で、掲載されている設置日は2020〜2022年です。メーカーが選んで載せた声なので、良い評価に偏ります。
良い声
- 「他社の蓄電池に比べて、同じ容量でも安価であること」「少しの負担増で、長期保証が設けてあること」(神奈川県・★5)
- 「生産メーカーの直接販売という形で、設置工事も含めた価格が明確であった」、サポートセンターがメールで対応してくれた(滋賀県・★4)
- 「電気代が前年同月比で30%削減できている」(東京都・★4)
気になる声
- 「もっと容量を増やすオプションがあるのか知りたい」(茨城県・★4)
- 評価★2の投稿もあり、コメントは「コストパフォーマンス」の一言だけ(兵庫県)
Googleマップの口コミには、「設置後に蓄電池に異常が出たが、返信がない」という低評価もあります(口コミ・評判の章で紹介)。良い声は価格と提案に、悪い声は設置後の対応に集まっています。オーナー様の声の設置先には滋賀・茨城・福岡など東京都以外の県も含まれます。
東京ガスの蓄電池と比べるときのポイント
東京都の戸建てで蓄電池を考えるとき、比べる相手になりやすいのが東京ガスです。公式サイトの記載で並べます(2026年10月11日確認)。
| 項目 | スマートソーラー | 東京ガス |
|---|---|---|
| 機種 | 自社開発のスマート蓄電シリーズ(-T 11.5kWh・-S 11.8kWh、システムⅡ 10.2kWh・15.3kWh など) | 複数の大手メーカーの機種から提案 |
| 価格の公開 | 現在の製品ページにはなし(2024年のキャンペーンでは太陽光4.1kW+蓄電池のセットで税込281万円) | なし(参考相場13.9万円/kWhを紹介) |
| 蓄電池だけの後付け | 全ての太陽光メーカーに対応(薄膜系などは別途相談) | 1都6県の戸建てで、太陽光が付いていて1981年以降に着工した家 |
| 東京都の蓄電池助成 | 措置期間中(〜2027年7月9日)は同社の施工分に交付されない | 措置の公表はない。契約前の事前申込が必要 |
東京ガスの蓄電池の口コミ・価格・0円プランの条件は東京ガスの蓄電池の評判と価格、大手の窓口をまとめて比べたい方は大手の太陽光発電の比較を参考にしてください。
スマートソーラーの口コミ・評判

良い口コミ
まずはGoogleマップに寄せられた実際の口コミ(高評価)から見ていきます。
「数社比較検討した所、総合的にスマートソーラーさんが優れていたので契約しました。本日の設置作業もスムーズな連携作業で予定時間通り終了、期待値以上の仕事振りで大満足です。」
「複数社から見積りを取りましたが、スマートソーラーさんの提示が、プラン・金額共に他社と比較にならない程優れた提案でした。営業担当とはweb面談のみでしたが、非常に丁寧な対応で安心して契約できました。」
「終始丁寧な説明とご対応をしていただきました。工事も丁寧にしていただき、非の打ち所がありませんでした。」
悪い口コミ・注意が必要な点
一方で低評価も正直に見ておきましょう。不満は「設置後のアフター・社内連携」に集中しています。
「オススメしない。設置する前は対応がとても良かったが、設置した後は全く返信がない。設置後に蓄電池に異常が出て、蓄電池が活用できていない。」
「工事の間に予定等が情報共有されず、こちらから聞かないと返答されない。自社施工とのことだったが協力業者が来て情報共有ができておらず、工事内容・設置場所・工事日時が守られなかった。営業担当と施工管理部隊の連携がうまくできていない。」
スマートソーラーは「怪しい」のか?

2007年に設立され、約19年事業を続けている会社で、実体のある事業者です。一方で、2026年7月に東京都環境公社から「実際の契約より高額な契約書を作成して申請を行った」として、都の助成金事業で手続代行者・施工事業者の対象外とする措置を受けています。会社の実在と、手続きの適正さは別の問題です。判断するときは、この公的な措置も材料に入れてください。
措置とは別に、「怪しい」と感じる方がいる理由としては次の2点が挙げられます。
- 価格が非公開でネット上に相場情報がない
- 口コミ・評判情報がそもそも少ない
価格が非公開な点は、太陽光発電業界では珍しいことではありません。屋根の形状・面積・使用するパネルのメーカーなどで金額が大きく変わるため、一律の価格表示が難しい事情があります。ただ、他社との比較ができないまま契約するリスクは本物です。
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スマートソーラーのメリット3選

まずスマートソーラーが選ばれている強みを3つに整理します。いずれも実際の口コミでも繰り返し挙がっているポイントです。
メリット1:直販モデルで、口コミでは価格の評価が高い
蓄電池を自社で開発し、直接販売もしているメーカーです(施工を誰がするかは地域によって異なる可能性があり、公式に地域ごとの体制は載っていません)。現在の製品ページに価格表はありませんが、Googleの口コミには「複数社から見積もりを取ったが、プラン・金額ともに他社と比較にならないほど優れた提案だった」という声があります。自分の家でも同じ評価になるかは、相見積もりで並べて確かめられます。
メリット2:京セラ出身者が創業・自社開発の蓄電池で技術力が高い
2007年設立で、創業者は京セラで太陽光発電の普及に携わった技術者です。蓄電池システム「スマート蓄電」を自社で開発しています。太陽光業界は数年で廃業する業者も少なくないなか、長く事業を続けている点は、実体のある会社かを見る材料にはなります。
メリット3:初期費用0円のPPAと“訪問販売なし”の営業
初期費用をかけずに始められるPPAモデルが選べるため、まとまった自己資金がなくても導入を検討できます。さらに強引な訪問販売がなく、問い合わせ型・web面談で完結する営業スタイルも好評です。
スマートソーラーのデメリット3選

デメリット1:自分の地域で誰が施工するのかが見えにくい
公式サイトは全国での販売・施工・保守体制をうたっていますが、地域ごとの施工体制(自社施工か販売パートナーか)は公開されていません。見積もりのときに、実際に工事をする会社と、故障時の連絡先を確認してください。集合住宅は管理組合の承認などが必要になるので、個別の問い合わせが必要です。
デメリット2:価格の妥当性が判断しにくい
前述のとおり、価格は見積もりを取らないとわかりません。1社だけの見積もりでは相場との比較ができず、割高なのか適正なのか判断が難しいです。相見積もりを複数社から取ることが、価格の妥当性を確認する唯一の方法です。
デメリット3:情報が少なく判断材料に欠ける
ネット上の口コミ・評判記事の数が少ないため、第三者の意見を参考にしにくい状況があります。
「怪しい」「トラブル」と検索される理由をデータで検証
「スマートソーラー 怪しい」「スマートソーラー トラブル」と一緒に検索されることが多いため、その背景を中立的に整理しておきます。第三者の解説記事では「実際の相談者のほとんどは怪しいとは感じていない」とする声もあります。ただし2026年7月以降は、東京都環境公社による措置という公的な事実が加わりました。検索される主な理由を表にまとめます。
一方で「トラブル」として実際に挙がっている声は、会社の信頼性そのものより「設置後のアフター対応の遅さ」「営業と施工の連携不足」「直販ゆえ不具合対応に時間がかかることがある」といった運用面に集中しています。口コミには「自社施工とのことだったが協力業者が来た」という声もあり、営業担当と実際に工事をする会社が別になる場合があると読めます。契約前に、工事をする会社と、故障時の連絡先を確認しておきましょう。
スマートソーラーと他社の比較

◎=強み/◯=普通/△=注意/✕=該当せず。スマートソーラーの補助金欄はクール・ネット東京の公表(2026年10月10日確認)による。横にスクロールできます。
一括見積もりサービス(タイナビ・ソーラーパートナーズ)は複数社の見積もりが同時に取れるため、価格比較がしやすいメリットがあります。ソーラーパートナーズの評判やタイナビの評判も参考にしながら、自分の状況に合ったサービスを選ぶのがおすすめです。
スマートソーラーはこんな人に向いている

スマートソーラーが特に合っている方は次のとおりです。
- 東京都の助成金を使わずに導入する(または措置期間が明けてから検討する)
- 初期費用0円のPPAモデルも検討している
- 自社開発の蓄電池システムを含めたセット提案を受けたい
逆に、2027年7月9日までに東京都の助成金を使って設置したい方、価格の透明性を重視する方には向いていません。
結論:いま安心して相談できるのは「東京ガス」と「ソーラーパートナーズ」
ここまで見てきたとおり、スマートソーラーは実体のある事業者ですが、2027年7月9日までは同社施工の申請に東京都の助成金が交付されません。加えて価格は非公開です。「都の助成金を使いたい」「1社の見積もりだけでは高いか安いか判断できない」という方は、ほかの窓口も比べてください。
当サイトで太陽光業者の評判を検証してきた結果、いま相談先として紹介しているのはこの2社です。
① 東京ガスの太陽光発電・蓄電池:東京都の戸建てなら第一候補
- 工事保証10年(申込ページ)。公式の申込ページは「強引な勧誘は一切いたしません」としている
- 太陽光+蓄電池のセット提案に対応。相談・見積もりは無料
- 口コミと価格の決まり方は東京ガスの太陽光発電の評判で整理しています
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② ソーラーパートナーズ:相見積もりで価格の妥当性をチェック
- 太陽光発電専門の一括見積もりサイト。独自基準を通過した施工会社だけを紹介
- どの業者に頼むにしても、相場を知ってから判断するのが失敗しない鉄則
- 全国対応。地域の施工会社の見積もりをまとめて比べられます
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あわせて読みたい:他社の太陽光業者の評判
よくある質問(Q&A)

Q. スマートソーラーは東京都だけ対応ですか?
いいえ。公式サイトでは、全国での販売・施工・保守体制をうたっています(2026年10月11日確認)。東京都の戸建て向けに出していた一部のキャンペーン(2024年)は、都の助成金を使うことが前提でした。お住まいの地域で対応できるか、誰が施工するかは問い合わせて確認してください。
Q. スマートソーラーで東京都の補助金(助成金)は使えますか?
2026年7月10日〜2027年7月9日の措置期間中は、同社が施工していると認められる「災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業」の申請に助成金が交付されません。措置期間より前に公社が事前申込を受理した申請は対象外です。公社は期間が延長される可能性があるとしているので、最新の状況はクール・ネット東京で確認してください。
Q. スマートソーラーの蓄電池の価格はいくらですか?
現在の製品ページに価格は載っていません(2026年10月11日確認)。2024年のキャンペーンページには、太陽光4.1kWと蓄電池(ページの表記は11.5kW)のセットで税込281万円(標準設置工事費込み、延長保証含まず、2024年6月1日時点)と載っていました。蓄電池だけの目安を一般的な相場(三菱総合研究所、2022年度、総額13.9万円/kWh)で計算すると11.5kWhで約160万円ですが、同社の販売価格ではありません。保証は、スマート蓄電-T・-Sの公式ページに製品保証10年と自然災害補償10年が無償、15年保証は46,200円(税込)の有償オプションとあります。東京都の蓄電池の助成金は、2027年7月9日までの措置期間中、同社の施工では交付されません。
Q. 見積もりだけ取ることはできますか?
はい、見積もりは無料です。申し込みの義務もありません。ただし、見積もり後に電話での連絡が来ることがあるため、他社との比較を並行して進めることをおすすめします。
Q. 蓄電池なしで太陽光発電だけ設置できますか?
対応しています。ただし、スマートソーラーは蓄電池を含めたセット提案が得意な業者です。蓄電池単体での導入も相談できます。
Q. PPAモデルとは何ですか?デメリットはありますか?
PPAとは、設置費用を業者が負担し、発電電力の売電収益を業者が受け取る代わりに、消費電力分は自分で使えるモデルです。初期費用が0円で始められますが、契約期間中は機器の所有権が業者側にある点、契約期間の縛りがある点に注意が必要です。
💡 他社とまとめて見積もりの取り方で迷うなら、太陽光の見積もりサービス7つの比較もあわせてチェックしてみてください。
まとめ

スマートソーラーの評判・口コミをまとめると、以下の2点が重要なポイントです。
- 東京都の助成金は措置期間中は対象外: 2026年7月10日〜2027年7月9日、同社施工の申請には都の助成金が交付されない(クール・ネット東京の公表)
- 価格は非公開なので相見積もりが必須: 他社との比較をしないと価格の妥当性が判断できない
1社だけの見積もりで決めると、相場より高くても気づけません。スマートソーラーを検討する場合も、申し込み前に複数社から見積もりを取ってください。都の助成金を使うなら、見積もりを出した会社が公社の措置一覧に載っていないかも確認しておきましょう。業者選びでよくある失敗パターンも合わせてご確認ください。
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